2026年09月27日 [長年日記]
_ [FreeBSD]glib gobject-introspection のアップデート
gobject-introspection のアップデートで,ninja がエラーを吐いて怒られた。
ちょっと違うアプローチで解決した。まずは削除。UPDATING にもあるが,基本に忠実なことはとても重要。
root # pkg delete -f glib glib-bootstrap gobject-introspection gobject-introspection-bootstrap
root # cd /usr/ports/devel/glib20
root # make clean FLAVOR=bootstrap
root # make clean
root # cd /usr/ports/devel/gobject-introspection
root # make clean FLAVOR=bootstrap
root # make clean
「bootstrap」版の「glib」をインストール。
root # cd /usr/ports/devel/glib20
root # make FLAVOR=bootstrap install clean
「bootstrap」版の「gobject-introspection」を単独でインストール。
root # cd /usr/ports/devel/gobject-introspection
root # make FLAVOR=bootstrap install clean
「bootstrap」環境を利用して,通常版の「glib20」をインストール。
root # cd /usr/ports/devel/glib20
root # make MAKE_JOBS_UNSAFE=yes NO_DIALOG=yes
root # make install clean
通常版の「gobject-introspection」をインストール。
root # cd /usr/ports/devel/gobject-introspection
root # make NO_DIALOG=yes
root # make install clean
「bootstrap」版の「glib」「gobject-introspection」を削除。
root # pkg delete -f glib-bootstrap gobject-introspection-bootstrap
こちらのリンクpkg・ports アップデート関連 - glib - glib-2.84.4,2 → 2.88.3,2の通りで解決した。リンク先が消えると困るのでメモ。
2026年09月21日 [長年日記]
_ [ファミリー]インフルエンザと自主隔離
先週の木曜日の夜,子どもが発熱した。夕食は普通に完食してたんだけど,咳が気になって検温したら 38度を超えていた。金曜日に受診したら,やっぱりインフルエンザだった。処方された薬を服用するも,夜には 39度まで体温が上がった。土曜日はずっと寝てた。食事もゼリーとかおかゆとかで過ごした。夜には体温が 38度まで下がっていた。
日曜日には体温が 37度台まで下がり,「お腹空いた。」とか言い出すまで元気になった。月曜日には,昼食後にちょっとお昼寝するくらいで,リビングで絵本を読んだりレゴで遊んで過ごしている。
キッチンやリビングが感染リスクの高い区域になってるため,当初からかみさんも自分も部屋に籠って過ごしている。調理も最低限で,食事も別々に。今日の昼食も子どもはうどんで,自分はレトルトのカレーだった。
寝具や机やパソコン等を置くパーソナルスペースが分離できると,感染症による全滅を防ぐのにはとても有効だ。なんで俺のスペースが最も狭いんだろうか,,,
2026年08月26日 [長年日記]
_ [FreeBSD]またも glib20 で苦戦中
FLAVOR=bootstrap で gobject-introspection を make 出来なくなり,glib20 のアップデートも不可能に。ちょっと困っている。本意ではないんだけど,package に頼ることにした。とりあえず動いてはくれた。ちょっとメモ。
- glib: 2.86.4,2
- gobject-introspection: 1.86.0,1
- lmdb0: 0.9.35
- lua53: 5.3.6_1
- py312-packaging: 26.2
- py312-setuptools: 63.1.0_3 (vulnerable!)
- python312: 3.12.14 (vulnerable!)
2026年08月16日 [長年日記]
_ [misc]45歳の地図
爆風スランプの「45歳の地図」って曲が頭の中で巡って困っていた。
青春を返せとか,ときめきを戻せとか,捧げて尽くした月日をよこせとか。
気が付けば 45歳,どころか 50歳を過ぎているんだけど,歌詞のような感覚はあまりない。捧げても尽くしてもない。十分に楽しく過ごしている。
この曲を聴いていた当時は昭和だ。牛若丸三郎太が 24時間戦えますかとか言ってた時代と現在とでは,ジャパニーズのビジネスマンの様子も,ちょっと変わったみたい。自分だけじゃないと思うんだけど,どうなんだろうか,,,あの頃,自分は中学生とか高校生だったんだよなぁ,,,
就職してからもその当時は毎日,九段下の駅で乗り換えて通勤してた。大きな玉ねぎの下でペンフレンドと会うようなイベントは,残念だが自分には無かった。随分と時間が経ったんだけど,思い出すと色々ととっても懐かしい。
皆さんは,どうお過ごしです?