2026年05月02日 [長年日記]
_ [VFR800X]富山へのツーリングとインジェクションの警告灯
エンジンオイルを交換してドライブチェーンのケアをしたら,とってもクリーミーになって素敵だった。なんだかとっても走りたくなって,富山方面へ向かうことにした。9時頃に多治見の自宅を出発し,まずは R41 で高山方面へ。お昼頃に高山に入った頃から,分水嶺を超えて川が日本海へ向かって流れてるのと,山の木々の葉の色が違うことに気付いた。走るぞって言うツーリングは,とっても久しぶりでちょっと新鮮だ。

お気に入りのお店で回転寿司を頂くつもりだったんだけど,16時前に氷見のお店に行ったら既に夕食時間帯のピークに向かって 3時間待ちだったんで諦めることに。仕方なく,R160 で少しだけ海岸線の景色を堪能した。雪が残った立山連峰が霞の向こうに見えていたんだけど,写真には写らなかったみたい。

帰りは高速道路を使用。お寿司が食べられなくて悔しかったんで,パーキングのコンビニで「ます寿司」を頂いた。一応富山ってことで,,,抹茶塩と醤油が付いてきたんだけど,その味の変化がとっても素敵だった。そんなこんなで東海北陸道で帰路へ。

とっても遅い昼食を 17時過ぎに頂いて,気分も改めて本格的に帰宅の途へ。東海北陸道を走り始めてるんで,20時頃には到着できるだろうと思っていた。
ところが,,,
標高の最高点からひるがの高原へ通過する頃に,インジェクションの警告灯が点灯した。速度や回転数を抑え,クラッチレバーに指を添えてサービスエリアへ。30分ほど停車して冷却しながらちょっとだけ調べてみた。アイドリングやふけあがり,排ガスの色や燃費など,体感上は問題ない。が,スタートキーを ON にすると,エンジン始動前から警告灯が点灯する。色々と考えてみたんだけど,ロードサービスには頼らずに自走してみることに。結局,不具合を体感できずにそのまま自宅まで。明日,また確認してみよう。

ちょっとした(?)トラブルも抱えながら,500km ちょっと走行し,オドメータが 33,600km 程度になった。しばらく忘れてたけど,こんなツーリングも良いものだ。今月は車検だし,警告灯の診断もお願いするんだけど,こんな感じでどんどん走っていきたいものだ。それから,最後の 200km 程を高速で走ったんだけど,降りて下道で気付いたらシフトチェンジの感触が渋くなっていた。500km の走行で注油を推奨ってのを納得できた。